筋トレとストレッチについて

一般的に『ヨガ』と聞くと、『ストレッチ』のイメージが強いのではないでしょうか?

 

また、『筋トレ』と聞くと、マシンやバーベルなどを使ったちょっと『ハード』なイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

 

いら堂、ならびにYoga House ILAで行っているヨガは『筋トレ』と『ストレッチ』の両方の要素が入っています。筋トレ7~8割、ストレッチ2~3割くらいの比率です。

 

ヨガなのに『筋トレ』ってイメージが湧かない。。

マシンなど使わないのに『筋トレ』ってイメージができないな。。

そもそも『筋トレ』と『ストレッチ』をやるとどんないいことがあるんだろう?

 

そんな『?』がアタマに浮かぶみなさまに『筋トレ』と『ストレッチ』について、イメージだけではなく知っていただくためにここで紹介していきたいと思います。

 

筋トレとは、基本的に目的の筋肉の可動域(動く範囲)をできるだけよく使って収縮させるエクササイズです。

 

筋トレは、筋トレを行っているときの運動代謝によるカロリー消費と、それに加えて継続することで『筋力UP』していくため、基礎代謝を向上させるという効果があります。

 

筋トレをしているその時にカロリー消費

 

継続的に筋トレすることで『貯筋』ができて基礎代謝がUPして日常でのカロリー消費率が上がる

 

ということですね。

 

『貯筋』によって熱を生み出すカラダが作られます。

 

またボディメイクしていくには、『筋力UP』は不可欠です。ボディラインは筋肉と脂肪の割り合いによって決まっています。

 

また筋トレの際に、筋肉はある程度引き伸ばされますので、筋トレを行うだけでもある程度のストレッチ効果もあります。

 

ヨガをしていて身体を痛めた経験のある私の経験上ですが、『ただ柔らかい』だけを追求していくと、腰や肩まわりなどに痛みが生じたりしていました。

 

『筋トレ』の要素を入れた身体の使い方を始めてから『適度な筋力』がつき、これまであった痛みはほとんど改善しています。そして伸ばそうという意識で身体を使っていないのに、身体の『柔軟性』は依然よりもUPしています。

 

いら堂、ならびにYoga House ILAにてヨガを継続されている方々は(私も含めて)『筋力UP』と『柔軟性UP』の両方をバランスよく手に入れられています。

 

 

ストレッチとは、筋肉を引き伸ばして柔軟性の向上を目的とするものです。

 

ストレッチの運動代謝効果は、ゆっくりな散歩と同じくらいです。筋肉にそれほどの負荷がかからないので、筋肉が大きく成長することはほとんどないと言えます。

 

ですが、ストレッチ系のヨガにおいて、無理やり『ストレッチ』し過ぎて筋肉を傷めることがあります。いわゆる『オーバーストレッチ』というものです。『身体が柔らかくなりたい』という一心でヨガをしていて身体を痛めてしまう、そんなこともあります。(実際過去の私はそうでした。)

 

適度なストレッチは、リラックスする神経である副交感神経が優位になりますので、ストレッチの際、無理やり勢いをつけて伸ばそうとしたりするのは避けてゆっくりじわっと伸ばすようにしてくださいね。

 

いら堂、ならびにYoga House ILAではクラスの後半にストレッチの時間を入れています。前半は、『筋肉』をしっかり使ってしっかり動いて活動的になる交感神経が優位になりますが、後半はストレッチでリラックスする副交感神経を優位にさせて最後のシャバーサナ(心身ともにおやすみさせ自律神経を本来のゆらぎに導く時間)に繋げていきます。

 

 

 

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