『手でマットをおす感覚』を養うには。。

11/20/2015

かのヘレン・ケラーはたしか

 

あるとき『水』に触れたときに

 

『水』が『水』という名であること。

 

『物』には『名前』があること。

 

人間世界には言葉があることを突然瞬時に理解したんだっけ。

 

もちろん、それまでにサリバン先生の熱き指導があるわけですが。

 

積み重ねが一気に開いた瞬間。というところ☆

 

そしてここからはワタクシごとですが。。

 

『手でマットをおす』という感覚を

 

わかっているつもりだったのだけれども

 

実はまったくもってわかっていないかったということを

 

一瞬にして理解できた今年の夏のある瞬間。

 

きっかけはこれ↓

 

 


この夏にアナトミック骨盤ヨガ®のトレーニングを再受講したときにこれにトライしたら

 

『この壁滑るんですけども』という状態に。。ずりずりと足がずり落ちた。。

 

『壁が滑りやすいんじゃないよ~~』という先生の声に再びチャレンジ。

 

あーでもない、こーでもない。。

 

『あ!!できた!』

 

『そうか!わかった!!』

 

そうか、今まで私は『手でマットをおす』という感覚を勘違いしていた、ということに気づいた今夏のあの日のあの瞬間。

 

そして、『手でマットをおす』感覚を掴めたその日から、ダウンドッグも飛躍的に変わった私。

 

そしておのずと身体も飛躍的に変化しました。

 

そりゃポーズを取るときの身体の使い方が変わったのだから、身体が変化して当たり前といえば当たり前。

 

基本のポーズをしっかり筋肉を使ってできるようになったから。

 

それでも。。

 

プランク~チャトランガは自分まだまだです。

 

上の写真を90度回転させると↓になる。

 

 

 


タダーサナ。

 

膝がゆるんでるので変なタダーサナ。なんだか後ろに反りかえったタダーサナ。


腰で反ってるタダーサナ。


大臀筋使えてないねぇ。大腿四頭筋も使えてないやんねぇ。体幹。。弱いねぇ。。

 

ということが写真を回転させるとよくわかります。

 

ここでもう一枚。

 

こちらの方が上の写真と比べたら、大腿四頭筋と大臀筋が使えていて腰反りもないのだけれども。。

 

 

 

90度回転させて元に戻すと肩が思いっきり挙がっているのがわかります。。

 

これじゃあ肩が痛くなっちゃいますから、脇をもっと締めないとね。

 

この壁を使った練習は、『手でマットをおす』感覚がいまいち腑に落ちないお客様がたにオススメ中。

 

簡単そうに見えてやってみるとずりずりとずり落ちていくので

 

絶賛『く、くやしい~~』とのお客様の声が多数上がっております

 

最近のいら堂&Yoga House ILA。

 

ヨガ解剖学は『身体の使い方』を効率的に変えてくれる知識だけれども

 

ある程度の筋力がないと残念ながらできないこともあります。

 

サリバン先生の指導によって積み重ねた先に

 

あるとき突然『水』を理解したヘレン・ケラーのように

 

ヨガ解剖学に基づいて練習を積み重ねた先に『わかった!』という日はやってきます☆

 

するとまた飛躍的に身体の使い方が変わって、カラダののびしろが広がります☆

 

寒くなってきたので、『自力で熱を生み出す』ためによりゆっくりとじっくりと太陽礼拝を行うようにしています。それは『あれ?今までよりもきつくなってる??』と感じられるかもしれませんが、筋力UPのチャンスです。

この冬通して、じっくりと『貯筋』していきましょうね☆

 

 

さてさて私もキープが長いことできるように地道に練習します。

 

 

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